沖縄県宮古島市『シギラベイサイドスイート アラマンダ』

宮古島の自然美が囲むラグジュアリーホテル

2021.07.14

沖縄県宮古島市 × シギラベイサイドスイート アラマンダ

日本には旅の目的地になるホテルや、ふるさとに帰ったような気持ちになる旅館があります。この記事では、人々の記憶に残る「とっておきの宿」をふるさとLOVERSナビゲーターが訪問し、その魅力をたっぷりとご紹介します。 今回訪れたのは、沖縄県屈指のリゾートホテルである宮古島市の「シギラベイサイドスイート アラマンダ」です。

宮古ブルーとも称される東洋一の海

東京、大阪、名古屋から直行便が飛んでいる沖縄の離島「宮古島」。宮古島の魅力はなんといっても、さんぜんと輝き続ける「海」。その美しい風景を見たさに、多くの旅行客が島を訪れます。かくいう私も、宮古島の海に魅了されたうちのひとり。2016年に広島から宮古島へ移住し、海のある生活を楽しんでいます。宮古島の鮮やかな海は、いつ見ても飽きることはなく、一度目にすれば誰しもが宮古ブルーのとりこになるはずです。

島内屈指のリゾートシティ「シギラセブンマイルズリゾート」

そんな自然・文化が豊かな宮古島の南岸にあるのが「シギラセブンマイルズリゾート」。宮古空港から車で15分ほど走ると、だんだんとリゾートの全容が見えてきます。敷地面積はおおよそ100万坪。海岸線沿いに広大な敷地が広がり、国内最大級規模の南国リゾートシティです。カジュアルからラグジュアリーまで8つのホテルを取りそろえ、アクティビティも盛りだくさん。

 至福の時を味わえる「シギラベイサイドスイート アラマンダ」

今回訪れたのは、宮古島でも高い人気を誇るラグジュアリーホテル「シギラベイサイドスイート アラマンダ」。ホテルの入り口から南国らしい雰囲気がただよい、緑豊かな木々や色鮮やかな花がお出迎えをしてくれます。ホテル敷地からでも、遠目に海を眺望できるのもポイントです。
170室を超える客室はすべてスイートルーム仕様となっており、プールヴィラロイヤルスイート、プールヴィララグーンスイート、ジャグジースイートなど多様なお部屋が用意されています。南国リゾートを想起させるしつらえは、安らぎと癒しを感じられます。

プライベートプールとデイベッドでくつろぎのひとときを

案内していただいた「プールヴィラロイヤルスイート」は、1棟独立型のコテージタイプのお部屋です。コテージ間の間隔が広めにとられているので、滞在中はほかの宿泊者をあまり気にすることなくプライベートな空間を楽しめそう。
お部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのが、窓辺にあるデイベッドとテラスのプライベートプール。プールで思いきり遊ぶもよし、デイベッドで癒しのひとときを味わうもよし。おこもりステイにぴったりな客室です。晴れた夜には満天の星を望むことができ、プールに身を預けてきらめく星たちを眺めれば、空と一体になる感覚を得られるはずです。
また、バスアメニティは「ラ ボッテガ」を採用。世界的にも有名な調香師によるホテルオリジナルの香りは、宿泊者の五感を刺激します。細部にもこだわり、最高の空間演出がされています。

1日1組限定「プレミアハウス」は究極のおもてなし空間

これで終わりではありません。シギラベイサイドスイート アラマンダの中で、最高ランクに位置付けられる客室も特別にのぞかせてもらいました。1日1組限定の「プレミアハウス」は、ほかのホテル棟から完全に独立した戸建てのお部屋。空港やリゾート内の送迎はもちろんのこと、宿泊者専任のバトラーが付き格別のおもてなしを受けられます。
客室面積は200平米を優に超え、2つのベッドルームを完備。プライベートプール、ジャグジー、デイベッド、サウナなども用意され、ぜいたくの限りを尽くしたお部屋といえるでしょう。

大人のためのモダンラグジュアリー「ホテル シギラミラージュ」

シギラセブンマイルズリゾートのホテルはここだけではありません。2019年開業の「ホテル シギラミラージュ」も、大人のためのモダンラグジュアリーホテルとして大変人気です。小高い丘に建つヴィラタイプの「ヒルサイド」とビーチから近い11階建ての「ベイサイド」の2つからなり、客室の広さはすべて50平米超。
ヒルサイドは全室にプライベートプール・デイベッドを完備し、ベイサイドのほうもテラスジャグジー付きのお部屋が用意されています。内装にもこだわり、青と白を基調としたインテリアはヨーロッパのリゾートを想起させ、まさに洗練された大人の高級宿といった雰囲気です。

20を超えるレストランでは美食の数々が味わえる

シギラセブンマイルズリゾートには数多くのレストランがあり、多彩なジャンルの食事を味わえるのも魅力。和食ではお寿司、天ぷら、お蕎麦、洋食では地中海料理、ステーキグリルなどがあり、「炭火焼肉 琉宮苑」は一番人気のレストラン。島のブランド牛「宮古牛」を堪能でき、観光客のみならず地元の方にも多く利用されています。シギラミラージュ内にある「蜃気楼」は個室も多く、プライベート空間を重視。ひとつのレストランで鉄板焼・天ぷら・しゃぶしゃぶ・ステーキグリルから好きなものを選ぶことができ、いずれも地場食材をふんだんにつかった美食の数々をいただけます。

上質な接客で宿泊者が心の底からくつろげる空間づくり

 「宮古島で最も優れた高級リゾートといえばここ、と言ってもらえるようなホテルづくりを心がけています」。そう語るのは、シギラセブンマイルズリゾートの運営企画統括部支配人の富森枝里子さん(写真右)とCS推進部副支配人の小野千春さん(写真左)。建物や施設などの「ハード」と人やおもてなしの「ソフト」は、まさに車の両輪のような関係。最高のお部屋や食事に、ホテリエの上質な接客がくわわることで、リゾート全体が心の底からくつろげる空間となっています。

ウミガメに出会えるスポットが多数

実はリゾート内にあるビーチでは、“宮古島のアイドル”ともいえるウミガメにも出会えます。上質な宿泊体験だけでなく、島の自然を身近に感じられるのもシギラセブンマイルズリゾートの特徴です。「博愛わいわいビーチ」や「シギラビーチ」には、頻繁にウミガメが訪れ、陸からでも海面で息継ぎをする姿が見られることも珍しくありません。
 もちろん、シュノーケルを携えひとたび海に入れば、そこは自然が織りなす水族館。色とりどりのサンゴを囲み、クマノミ、ナンヨウハギ、ムラサメモンガラなどの熱帯魚が優雅に泳ぎます。ただし、自然への配慮は忘れずに。サンゴを踏んだり傷つけたりしないよう気を付けながらマリンレジャーを楽しみましょう。

自然を感じ、安息の時を過ごせるリゾート

自然との調和も重視しているシギラセブンマイルズリゾート。敷地のいたるところで、ハイビスカス、プルメリア、ブーゲンビリアなど熱帯地域を代表する花々が咲き、リゾート内をお散歩していても数多くの宮古島の花木に出会えます。
 また水辺も多く存在することから、それらは野鳥たちの憩いの場ともなっています。時とともに移り変わる四季にあわせ、夏にはアジサシ、秋にはサシバといったように渡り鳥も多く訪れます。せっかく島に訪れるなら、宮古島の大自然を思いきり満喫してみてください。そして、それを叶えてくれるシギラセブンマイルズリゾートで、癒しと充足のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設情報はこちら

施設名
シギラベイサイドスイート アラマンダ

住所
〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里926-25

電話番号
0980-74-7100

※施設に属する情報に関しましては、予告なく変更となる可能性がございます。ご訪問の際は各施設のホームページ等で最新の情報をご確認いただきますようお願いいたします。

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地域ナビゲーター

小林 悠樹

沖縄支部 地域ナビゲーター
小林 悠樹

宮古島在住フリーライター。出身は神奈川県藤沢。一橋大学卒業後、冷凍食品メーカーに入社。2016 年結婚を機に宮古島へ移住。専門分野は、地方移住、新しい暮らし方・生き方、観光など。著書は『移住にまつわる30 の質問』『英語で読む 沖縄』。モットーは「わかりやすく、ロジカルに、誠実に」。夢はポルトガル移住。